安楽川小学校

ごあいさつ

校長:寺本 達也 
てらもと たつや

 本校Webページにアクセスしていただきありがとうございます。
 本校は明治37年に開校し百余年の歴史を刻む中で、地域の中の学舎として多くの卒業生を輩出し、学問、文化の府として大切にされながらその歴史と伝統を築いてまいりました。紀の川市発足に伴い、平成17年に紀の川市立安楽川小学校と改称、平成20年には紀の川市立桃山小学校を統合し、現在284名の児童が学んでいます。
 校歌に「紀ノ川の水 清く澄み 桃の花咲く 学び舎に」と唱われる如く、春には「一目十万本」と言われる桃の花が咲く全国有数の桃の産地として知られる桃の里にあり、地域の皆さんの温かい目に見守られながら、児童は元気に伸び伸びと学校生活を送っています。
 また本校は、長い歴史の中で学校教育の様々な分野においてモデル校や研究推進校として、その役割を果たしてきました。本年度も「授業づくりは人づくり」の理念のもと、「聴いて 考えて つなげる授業」を通して学力向上に向け実践研究に取り組んでいます。
紀州材をふんだんに使った、木の温もりを感じさせる新校舎を舞台にして、これまでの弛まぬ努力と成果を生かし、日々の授業が充実している学校、規律と学び合いのある学校、安心で安全な学校等となるよう、更なる研鑽を重ね、より質の高い教育活動を展開していきたいと考えています。
 今後とも、皆さまのご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。